ジュラキュール・ミホーク
世界最強の剣士。ゾロが目標とし、倒さんとしている。最上大業物の黒刀「夜」を所持。巨大なガレオン船を両断し、銃弾を受け流すなど剛柔共に卓越した剣士で、単独でクリーク海賊団の艦隊を全滅させる脅威的な存在。
暇つぶしで敗走させたクリークを追って海上レストラン「バラティエ」に現れ、ゾロと初めて対峙する。当初はゾロを「弱き者」と見なし、首に下げていた十字架型の小さな短刀で「鬼斬り」や「虎狩り」等の大技を容易く破るが、ゾロの心力を見て「強き者」と認め、世界最強の黒刀「夜」で奥義の「三千世界」をも一太刀で粉砕してゾロを沈める。戦いの後は、自身の向上を誓うゾロに檄を飛ばし去っていった。
シャンクスとは過去に決闘の日々を繰り広げ、今では伝説と謳われる程。シャンクスが左腕を失ってからは決着をつける気を失っているが、ルフィに懸賞金が懸けられたことをわざわざ知らせに来る辺り、現在も交流はあるよう。
バラティエの一件で麦わら海賊団に興味を持っている。クロコダイルの称号剥奪後の会議には、クロコダイルの件に麦わら海賊団が関わっていたため参加した。
一番最初の時に書いた記事の記録を塗り替え
初版発行部数285万部【56巻】と累計発行部数1億7600万部以上【56巻時点】になっている。