世界最強の剣士。ゾロが目標とし、倒さんとしている。最上大業物の黒刀「夜」を所持。巨大なガレオン船を両断し、銃弾を受け流すなど剛柔共に卓越した剣士で、単独でクリーク海賊団の艦隊を全滅させる脅威的な存在。
暇つぶしで敗走させたクリークを追って海上レストラン「バラティエ」に現れ、ゾロと初めて対峙する。当初はゾロを「弱き者」と見なし、首に下げていた十字架型の小さな短刀で「鬼斬り」や「虎狩り」等の大技を容易く破るが、ゾロの心力を見て「強き者」と認め、世界最強の黒刀「夜」で奥義の「三千世界」をも一太刀で粉砕してゾロを沈める。戦いの後は、自身の向上を誓うゾロに檄を飛ばし去っていった。
シャンクスとは過去に決闘の日々を繰り広げ、今では伝説と謳われる程。シャンクスが左腕を失ってからは決着をつける気を失っているが、ルフィに懸賞金が懸けられたことをわざわざ知らせに来る辺り、現在も交流はあるよう。
バラティエの一件で麦わら海賊団に興味を持っている。クロコダイルの称号剥奪後の会議には、クロコダイルの件に麦わら海賊団が関わっていたため参加した。
一番最初の時に書いた記事の記録を塗り替え
初版発行部数285万部【56巻】と累計発行部数1億7600万部以上【56巻時点】になっている。
インペルダウン副署長。名の通り般若のような顔付きで、腹部が餓鬼のように膨らんでおり、古代エジプト風の兜や装身具を着用している。「します」を「スマッシュ」、「ます」を「マッシュ」と言う癖がある。
現署長のマゼランを失脚させて自分が署長になる事を常に考えている野心家で、言動の端々に野心からくる本音がこぼれ出ている。能力者ではないが、防寒服なしでレベル5を巡回する丈夫な肉体と、バギーとMr.3をまとめて倒す実力の持ち主。マゼラン同様に美人に弱く、ナミに化けたMr.2に騙されて拷問部屋に閉じ込められてしまう。
ワンピースっていったい何巻まで続くんだろうか?
映画もまたやるみたいですし・・・。
矢口真里が声優をやるって言ってましたし。
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インペルダウン監獄署長。真っ黒なコートを着た巨漢で、悪魔のような角、翼を持つ。超人系悪魔の実「ドクドクの実」の能力者で、体中から毒を分泌でき(吐く息ですら毒ガス)、それを操り戦う。また全身が毒液で覆われるため、他者が生身で接触すればたちどころに毒に侵されてしまう。
毒人間故に毒物が好物であるが、結局は食べた毒を消化しきれずに腹痛を起こし、毎日約10時間もトイレに籠る(ハンニャバルや囚人からは「ゲリ野郎」呼ばわりされる事もある)。その一方、睡眠はしっかり8時間は取るので、食事と休憩の時間も差し引けば実際の勤務時間は1日たったの4時間しかないらしい。
乱用はしないものの、一存により囚人をその場で処刑できる権限と実力の持ち主で一度は侵入したルフィにも圧倒したほど。看守たちからの信頼は厚いが悪魔の実の能力の恐ろしさ故、同時に畏怖されてもいる。ハンコックのような美人にはてんで弱く、すぐ鼻の下を伸ばし職務を忘れてしまう。毒人間なのでたまに毒舌を振るう。